webコンテンツ製作のJTプランニング
実験室

続・洗(う)療治のはじまりはじまり〜

「SCENE 7:カバーはどうしましょう」
PCカバーのサイズは約41cm ×約35.5cm
洗濯機に入りません。

かわりに泡だらけにしてみました。
住宅用洗剤「マジックリン」で洗っています。
 
「SCENE8:自然乾燥」
よ〜く乾かすためにメモリーとマザーボードを
干しています。

自然に無理なく干しています。

ひたすら干しています。およそ1ヵ月も・・・。

PCカバーも干しています。
(けして、放置している のではありません)
 
 
「SCENE9:輝き」
そして組み立てればまるで新品のよう、
ピカピカに光ってます。
 
「SCENE10:洗濯前、洗濯後」
上が、洗う前のMacです。
ハードディスクを認識せず、?付フロッピーマークが出ているのみで沈黙しています。

下が洗濯後です。
復活しました!
洗ってからだいぶ経ちますが今でも現役!

END
 
 
パソコンを洗う→治す為=あら療治 なぜ洗うのか、それは治すためだったのです。
【これぞツボ!】
大切なのは乾かす期間にあります。 そう、1ヶ月間ひたすら干してください。
1週間でも3週間でもだめなのです。 この技術を可能にするのは、まさにココ。
乾かすこと、ひたすら乾かすことです。
実際にこの洗(う)療治をお試しになりたい方への御注意
ツボを忠実に圧し、ポイントを守ってください。 特に、せっかちさんは気長にお願いします。
また、歯ブラシで洗う時には水に何度かひたして埃を流しながら洗ってくださいね。
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